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二〇一八一二三一

ゆっくりと、じんわりと、今年が暮れていくのを感じている。人の流れ、車の流れ、テレビ番組、SNSの羅列、懐かしく記憶をくすぐる外の匂い、最近よく聴いているヘッドフォンのニーナシモン。二、三日前まで実感の無かった、新しい何かが始まりそうなそわそわと、ひとつの戦いを終えた身体を優しく包み込む安堵感。 今年を振り返るのはよそう。全ては「今」の自

5/20木こりと白い犬

5/20、日曜日の「二匹のオオカミ」を観に来てくれた皆さん、本当にありがとう。 今回、「ユミチャラティ」ことユミちゃんと一緒にイベントを使ったけれど、彼女らしさと僕のイメージがうまく混じりあって、他にはない特別な世界を作れたと思う。ユミちゃんが得意なこと不得意なこと、僕が得意なこと不得意なこと。お互いにアイディアを出し合ってそれを本気でや

再起動

久しぶりに書いてるなあ。青森に帰ってきてから、たびたびやってくるSNS離れ。スマホすらポイっとして1人の世界に浸る毎日。ごめんなさいと思いつつも、ここで逃げなければ自分がグラグラと崩れていきそうな、そんな時が月一くらいでやってくる。 この窮屈な世界で逃げるということを肯定しなければ、それこそ自分で自分にトドメをさしてしまう人もいるだろう。

SUBLIME、二匹のオオカミ第四夜

僕が青森に戻ってきて、青森に根を生やし音楽をやってきて2年が過ぎた。 初めは、それはもう1からのスタートだった。仙台時代からツアーと銘打って弘前には歌いに帰ってきていたけれど、仲間もいたけれど、ほとんどの人達に知られていないという中でのスタートは楽しみもあれば相当な不安もあった。 今年の6月にはワンマンを決め、70人ソールドアウトを決意し、

最終日

ツアー三日目、最終日は仙台Junk Boxで幕を閉じた。 今はなくなってしまったPARK SQUAREでいつもお世話になっていたトムさんに声をかけて頂き、今はJunk Boxへ歌いに来ることが出来る。トムさん気にかけて頂いて本当にありがとうございます。 最後の夜も仙台時代を見届けてくれた皆さんが駆けつけてくれて、今の僕の音を届けられたことが嬉しいし、皆元気そうで話しも出