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好奇心

今持っているもので、何が出来るのか。 足るを知る。ということとも繋がると思う。 物も情報も溢れすぎて飽和して、取捨選択が迫られる時代に生きている。 否定はせず、ただしっかりと自分のスタンスは持っていたい。 「制約の中」だからこその自由、不自由から生まれるアイディア、偶然必然。 それぞれに正解があるからこそ、自分の「コレだよコレ!」という感

2020.2.1. 備忘録

この年になって、今更になってようやく、心底曲を書きたいと思っている。 そしてなかなか出てこない一行に辿り着けた時の、達成感というよりも「ハマった!」という感覚がなんとも言えない。 自分と向き合って、あるいは俯瞰して、遠い世界や記憶の中の風景を見つめながら、音と言葉にしていく。 お金が産まれるわけでも、誰のためでもない、ただただ贅沢な時

さぁロックンロール

新しい作品を発表しました。 改めて、沢山の人に背中を押して頂けたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます。 映像作品「ゆらゆら」 あまり解説はするつもりは無いのですが、この音楽と言葉と映像、全て合わせて僕の決意表明になってます。 2019年3月にライブが出来なくなって、ギターに触ることも、歌うこともほとんどなくなりました。 ライブを観に

イン マイルーム

ギターを弾かなくなって、しばらく経った。 指先が柔らかくなって爪を切る頻度も随分と減った。 自分にとってライブとは、普段から内に秘めていた「何か」を解放出来る場で、それが無くなって自分自身が不安定になることも増えたけども、 自分が本当にやりたい事、在り方が徐々に見えてきた。 何かが違うなと思った時に断る勇気、覚悟が必要で、今までなぁなぁ

ノッキンオンヘブンズドア

沸々と身体の中を行ったり来たりする、怒りや虚しさ、後悔。全てを否定的に捉えているわけじゃないし、「これもまた人の生活さ」と開き直れることもある。 何故、この状況で音楽をやらないのか。自分にもよくわからない。ただひたすら頭を巡らす毎日。吐き出すことも無く、ひたすら受け止め続ける毎日。 それでもきっと自分には何かがあると、楽観的な自分がい