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二匹のオオカミ 三夜

by 仲島 圭佑

みんな良い顔をしていたと思う。楽しんでくれたかなあ?特別雇用という稀有なバンドと来てくれた皆さんとの夜は、もう二度とないそれこそ特別な夜になった。

それはSUBLIMEという、僕ら表現者のワガママを、広く受けとめてくれる場所があるから成立するわけで、ほんとにもう大好きだ。

僕も特別雇用もきっと、感謝を込めるように、日々の生活の喜びや憂いを込めるように、ひたすらに音楽と朗読という異なる表現に深く沈んでいった。あの夜生まれた非日常は来てくれた皆さんだけのもの。日常に度々疲れてしまう僕たちには、非日常を作る力があるんだよ。そこに集った皆んなのエネルギーが混ざり合って言葉に出来ない風景を作る。だから全員で作った夜。僕は手を挙げただけで大した事はしていない。
お客さん方、特別雇用の皆んな、打ち上げ料理を作って頂いたマリさん、SUBLIMEの齋藤さん藤井さん、いつもありがとうございます。
僕はあんな夜をもっと続けていきたいので、自分を高める努力を続けます。そして皆さんの力をまたお借りすると思います。その時はぜひ宜しくお願いします。

どうあがいても僕一人ではあんな夜は作れないのです。本当にありがとう。

最後に皆さんから、拝借した写真も載せておきます。次回の「二匹のオオカミ」は2/25(日)、弘前の先輩「時符詩」(ジプシー)との共演です。ぜひ観に来てください。

ではでは、へばのー

1回目から写真と、共演の皆んなと妻の書いてくれた絵を飾ってます。皆んなまるで違うから面白い。

右の高谷くんの絵は、今回の朗読の題材「カチカチ山」の狸と兎をイメージしているそう、素敵。

特別雇用のあずにゃんが、今回のためにオリジナルハンドメイドグッズを作ってくれました、これまた素敵!ありがとう!

最後のセッション用に、僕がオリジナルのお話しを書きました。それを元に高谷くんが彩りを付けてくれました。皆さんにも好評で、またどこかでやりたいなあ。

マリさんの素敵!手作り打ち上げメシ!美味い!材料には妻の実家のマルタケ水産の商品を使って頂きました。マリさんほんとにありがとう!!料理名は僕と妻で。

最後にみんなで一枚、深夜1時過ぎのテンション。

前日、セッション用のお話しの練習で、1時間だけ特別雇用のスタジオへお邪魔しました。すぐに汲み取ってくれた、さすがの特別雇用でした。


仲島 圭佑
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