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SUBLIME、二匹のオオカミ第四夜

by 仲島 圭佑

僕が青森に戻ってきて、青森に根を生やし音楽をやってきて2年が過ぎた。

初めは、それはもう1からのスタートだった。仙台時代からツアーと銘打って弘前には歌いに帰ってきていたけれど、仲間もいたけれど、ほとんどの人達に知られていないという中でのスタートは楽しみもあれば相当な不安もあった。

今年の6月にはワンマンを決め、70人ソールドアウトを決意し、そのための足がかりとして「二匹のオオカミ」という企画イベントを月一でスタートさせる。地元の弘前ではなく青森市でスタートさせたのは、SUBLIMEというお店があって、そこに集まる仲間やお客さん達が僕の支えとなったからだ。本当に感謝しかない。

ようやく形になってきた、お客さんも演者もお店も皆んなが同じ景色へ向かって夜を作っていくイベント。そこはどこまでもフラットで、上も下もない。僕は聴きに来てくれた皆さんからエネルギーをもらいながら、それを歌とギターにのせてそれをまた中空へ放つ。お店のスピーカーから増幅された音は空間に満たされてひとつの景色を作っていく。

演者やお客さん、SUBLIMEの日々の営みがパイのように積み重なって、二度とない夜が生まれる。

2018.2.25「二匹のオオカミ第四夜」、最高の日曜日でした。本当にありがとうございました。

この日一発目からお店のテンションを一気に盛り上げた間宮さすけ、

弘前の大先輩「時符詩」の音楽が僕は大好きだ。こうしてイベントを作れたことが本当に嬉しい。

今回試みた「裏・二匹のオオカミ」では写真でお馴染み凸凹堂の福田くんと、いつもキャンピングカーでやってくるゴキゲンな柳谷さんとの「男の打ち上げ料理対決」も大盛況だった。だって美味すぎたんだもん。出てくる料理はあっという間になくなった。

こうして僕は沢山の人に支えられて、また一つ夜を越えることが出来ました。こうして自由なイベントを企画させてくれて一緒になって考えてくれる影の参謀SUBLIMEの齋藤さん藤井さん、

駆けつけてくれたお客さん方、仲間のみんな、そして一緒に音を奏でた時符詩、最高の料理を作ってくれた柳谷さん福田くん。

皆さんがいなければ、誰一人欠けてもこの夜は生まれなかった。

本当にありがとうございました。
また一緒に面白いことやりましょう。

まだまだ僕もこんなもんじゃない、と刺激をもらいました。山の頂はまだ先で、僕も登り続けます。

最後に皆んなからもらった写真を。

開場から設営、受付と手伝ってくれたあずにゃんほんとにありがとう!

皆んなが書いてくれた絵が会場を彩る。

シークレットゲスト間宮さすけ!

時符詩は今回特別4人編成、てふてふマスター清藤さんもありがとうございました!

最後のセッション、ギリギリの綱渡り

モツ王のモツ煮!

福田くんの箸さばきが唸る

影の参謀、齋藤さん

男の料理対決は大団円で幕を閉じる

みんなありがとう。

次回の二匹のオオカミは3/11(日)

太田翔くんとのキャンドルナイトになりました。ロウソクの灯りでアンプラグドのライブになります。それぞれがこの日に対する思いがあると思います。僕はミュージシャンだからこそ、この日も歌いたいと思います。


仲島 圭佑
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